天災に瀕して
2018/09/14関西地方を襲った台風21号から10日が経ちました。
車が飛んできたり、建物の構造物が飛来してくる、平常では味わうことのない恐怖や、停電や断水で生きていくことの大変さを感じられた方もおられたでしょう。
幸い何も被害がなかった方、住居の修理で順番待ちの方、色んな方がいらっしゃると思います。
改めまして、台風21号で被害に遭われたすべての方々、
そして北海道地震で被害に遭われたすべての方々へ
心よりお見舞い申しあげます。
相次いで起こったこの自然災害は
なにか意味があるのかと感じずにいれません。
怒りと言う方や、決断的なことを言われる方も。
2つの天災に、共通しているものに・・・
空港があります。

空港が被害に遭っているという点。
遠くから来られた方をお迎えし、送り出す、大事な場所。
出入口の機能不全が‥何かに通じるのか感じてみたいと思います。
台風21号チェービー
私は・・
刷新、脱皮と変容
そんなエネルギーを感じました。
また、Keyとなるのが想像力。
想像力を発揮して
因習慣習に突風クラスの新たな風を吹き込んでいく。
大阪も、北海道も、昔から、常に新しい文化、人を受け入れてきた場所。そして空港。
なにか、覚悟的なもの、洗礼的なもの、
あったのかもしれません。
大切な方を突然に亡くされ、全く整理がつかず、深い悲しみの中で生きていかないといけない方、
まだまだ復旧の見込みも遠く、この先も不安な気持ちで日々を送られる方もいらっしゃるでしょう。
不安な気持ちの中にほっこり安らぎの光が差し込み、少しでもくつろぎや安心感が生まれますように。
復旧が進んで、一日も早く大切な日常に戻りますように、
一人ひとりのあたたかい祈りは、被災された方の心に届いて痛みがとけ、癒されていきます。
祈ることは素晴らしいセラピー。
祈る方も祈られる方も、波動が上がります。
そして心にやさしい花が咲きますように。
